「あの人、いつも髪にツヤがある」
そう思われる同世代の方は、サロン通いだけでなく、毎日のちょっとした「習慣」を大切にしています。
40代の髪は、これまでの紫外線ダメージやホルモンバランスの変化が蓄積する時期。
だからこそ、高価なトリートメントを「足す」ことよりも、日々の扱い方で「ダメージを避ける」ことの方が、数ヶ月後の髪の運命を変えます。
今回は、髪が綺麗な40代が密かに実践している、美髪を育む賢い習慣を5つご紹介します。
頭皮は「髪の畑」!毎日のブラッシング
髪が綺麗な人は、お風呂に入る前の「ブラッシング」を欠かしません。
これは髪を整えるだけでなく、頭皮の汚れを浮かせ血行を促進するための大切な準備です。
◎コツ
クッション性の高いヘアブラシを選びましょう。
頭皮を優しくタッピングするようにマッサージすると、根元の立ち上がりが驚くほど変わります。
ドライヤーは「8割乾かし」が鉄則
髪が綺麗な人が絶対にやらないこと、それは「自然乾燥」です。
濡れた髪はキューティクルが開ききった無防備な状態。
その状態で枕との摩擦が加わると、深刻なダメージを受けてしまいます。
◎コツ
お風呂上がりはできるだけ早く乾かしましょう。
ただし、100%完全に乾かしきると髪の水分まで逃げて過乾燥(オーバードライ)になることも。
毛先は少ししっとりした状態で終了するのが、大人の乾かし方です。
徹底的に「摩擦」を避ける
美髪の最大の敵は、実は日々の「摩擦」にあります。
枕カバー
綿の枕カバーを、摩擦の少ないシルクやサテン素材に変えてみてください。
これだけで、翌朝の髪の絡まりやパサつきが激減します。
タオルの扱い
ゴシゴシ拭くのはNG!
タオルで髪を優しく「包み込むように」水分を吸い取るだけで、キューティクルの剥がれを防ぎ、ツヤを維持できます。
「インナーケア」で内側から潤す
髪は身体の一部です。美髪習慣の持ち主は、身体の内側からのケアも意識しています。
タンパク質と亜鉛
髪の主成分であるタンパク質を積極的に摂り、代謝を助ける亜鉛を補うことで、生えてくる髪を強くします。
水分補給
頭皮が乾燥すると、そこから生えてくる髪も乾燥しやすくなります。
こまめな水分補給は、意外と見落としがちな頭皮ケアの基本です。
「自分専用のケアアイテム」を賢く選ぶ
40代の髪は、若い頃より乾燥しやすく、うねりやすいもの。
「しっとりするから」という理由だけで選ぶのではなく、水分を逃さない「保水力」の高いタイプのヘアマスクや美容液を選びましょう。
あれこれと浮気をせず、自分の髪質に合ったアイテムを使い続ける一貫性が、数ヶ月後のツヤ髪を作ります。
美髪習慣は、未来の自分へのプレゼント
今日ご紹介した習慣は、どれも特別な技術や大金が必要なことではありません。
日々の「丁寧な扱い」の積み重ねです。
最初は一つだけでも大丈夫です。
「今日から枕カバーを変えてみようかな」「お風呂前のブラッシングをしてみようかな」。
そんな小さな変化が、あなたの髪を確実に美しく変えていきます。
髪が変われば、横顔の印象も、笑顔の輝きも変わります。
「MYサロン」は、そんなあなたの美髪ライフを応援しています。
今の自分を一番好きでいられるよう、一緒に少しずつケアを積み重ねていきましょう!