「昔似合っていた髪色が、なんだか最近しっくりこない……」
「顔色がくすんで見えて、鏡を見るのが少し億劫になってきた」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
40代を迎えると、肌や髪質の変化により、今までと同じ感覚でカラーを選ぶと「老け見え」の原因になってしまうことがあります。
顔のすぐ近くにある髪色は、いわば「レフ板」。
色が合っているだけで顔色がパッと明るくなり、マイナス5歳の印象が叶いますよ。
今回は、40代から垢抜けるための「肌が綺麗に見える髪色選び」のポイントを解説します。
くすみ肌をカバー!「肌が綺麗に見える」髪色の選び方
40代からは、ただ「好きな色」ではなく、自分の肌のベースカラー(イエベ・ブルベ)を味方につけるのが垢抜ける秘訣です。
イエローベースの方におすすめ
暖かみのある「ベージュ」や「マロンブラウン」が最適です。
肌に自然な血色感がプラスされ、ヘルシーで柔らかい印象になります。
ブルーベースの方におすすめ
柔らかな「アッシュベージュ」や「ラベンダーブラウン」がおすすめ。
肌の透明感を引き出し、上品で知的な雰囲気を演出できます。
白髪があっても大丈夫!透明感カラーの楽しみ方
40代のお悩み「白髪」を、隠すだけの対象にするのは卒業しましょう。
「白髪ぼかし」の提案
白髪を真っ黒に染めるのではなく、明るめのハイライトや細かなメッシュを入れる手法が今、大人女性に人気です。
白髪をデザインの一部にすることで、根元の伸びも気になりにくくなります。
透明感のある色味
ダークトーンでも「グレージュ(グレー+ベージュ)」などを選ぶと、重たくならず、光に透けるような軽やかな抜け感が出ます。
40代の髪色に「ツヤ」は絶対!失敗しないオーダー法
どんなに色が素敵でも、髪がパサついていては魅力が半減してしまいます。
40代の髪に不可欠な「ツヤ」を守るためには、オーダーの仕方が重要です。
「ツヤ重視」のオーダーを
美容師に「髪を傷めたくない」「ツヤっぽく見える色にしたい」と伝えてみてください。
ダメージを抑えるトリートメント成分配合の「髪質改善カラー」なども効果的です。
定期的なメンテナンス
40代の髪は根元が目立ちやすいもの。
リタッチ(根元染め)を上手に活用し、常にツヤのある状態を保つのが、美髪を維持する一番の近道です。
今の自分を一番輝かせる「運命のカラー」を見つけよう
40代の髪色は、今のライフスタイルやファッションを支える大切な要素です。
季節やその時の肌の状態に合わせて、少しずつアップデートしていくのが大人の楽しみ方。
「私には何色が似合うんだろう?」と迷ったときは、ぜひサロンでカラー診断を兼ねた相談をしてみましょう。
今の自分を一番好きでいられる、運命のカラーを見つけましょう!