「分け目からピョンピョンと短い毛が飛び出している」
「しっかりブローしたのに、お昼を過ぎるとアホ毛のボサボサが目立つ」
「おばさん見え」や生活感の原因になってしまうのが、このアホ毛(浮き毛)。
特に40代・50代になると、ホルモンバランスの変化や頭皮の乾燥、細毛化によってアホ毛が目立ちやすくなります。
今回は、外出先でも秒でできる「アホ毛を瞬間消去する裏ワザ」と、根本からアホ毛を抑えるためのケア方法をご紹介します!
外出先でも秒で消せる!「アホ毛瞬間消去」の3つの裏ワザ
「今すぐこのピョンピョンをどうにかしたい!」という緊急時に使える、プロも実践している即効テクニックを紹介します。
マスカラ型スタイリング剤(ポイントケアスティック)を使う
今や大人のポーチの必需品。
大きめのマスカラのようなブラシで、気になるアホ毛をサッとなでるだけ。
ベタつかずにピタッと収まります。
「ハードスプレー × コーム」の裏ワザ
直接スプレーするとバリバリになるため、目の細かいコームにスプレーを吹きかけます。
そのコームでアホ毛を優しくなでつけると、自然なツヤをキープしたまま一瞬で綺麗に消えます。
ハンドクリームやヘアバームを「指先にごく少量」
外出先でアイテムがないときは、手持ちのハンドクリームやヘアバームを指の腹に、ごく少量をのばし、浮いている毛先をそっとなでつけるように押さえます。
つけすぎ防止のため、手のひらで透明になるまで伸ばすのがコツです!
なぜ大人になると「アホ毛」が増えて目立つの?
そもそも、なぜ年齢とともにアホ毛に悩まされるようになるのでしょうか。
その原因は主に以下の3つです。
加齢による髪の細毛化と「切れ毛」
髪のハリ・コシが低下すると、途中で切れてしまった短い毛が軽くなり、ピョンと飛び出しやすくなります。
頭皮の乾燥による「新陳代謝の乱れ」
頭皮が乾燥して硬くなると、健康な髪が育ちにくくなり、うねりや縮れを持った毛が増えてしまいます。
日々の摩擦やダメージ
毎日のブラッシングや、ドライヤーの熱、紫外線によるダメージが蓄積し、キューティクルが剥がれることで髪がまとまりを失います。
もう悩まない!根本からアホ毛をブロックする「3つの習慣」
瞬間的に直すだけでなく、そもそもアホ毛が出にくい頭皮と髪を育てるための習慣に変えていきましょう。
ドライヤーは「上から下」に向かって乾かす
濡れた髪を適当に乾かすと、キューティクルが乱れてアホ毛の原因に。
ドライヤーの風は必ず「上から下(頭頂部から毛先)」に向かってあてて髪を落ち着かせ、最後は冷風でキューティクルを引き締めましょう。
シャンプー前の「丁寧な予洗い」と頭皮保湿
頭皮の乾燥や毛穴の歪みを防ぐため、シャンプー前にお湯で1分以上しっかり予洗いを。
乾燥が気になる方は、洗髪後に頭皮用ローション等で保湿して土壌を健やかに整えましょう。
ブラッシングは「クッションブラシ」で優しく
頭皮に負担をかけないクッション性のあるブラシを使い、髪の摩擦を減らすことで、キューティクルを傷つけずにまとまりを良くすることができます。
アホ毛を制して、いつでも「上品なツヤ髪」へ
アホ毛が消えるだけで、顔周りの印象がまとまり、清潔感と若々しさが一気に蘇ります。
「年齢だから仕方ない」と諦めず、ちょっとしたお出かけ前の裏ワザや、毎日のドライヤーの当て方を少し変えるだけで、夕方までボサボサしない「上品なツヤ髪」は手に入ります。
今日からできる瞬間消去のテクニックで、いつでも自信の持てる軽やかな毎日を過ごしましょう!