「朝、ブローしたときはふんわりしていたのに、夕方になるとトップがペタンコ……」
「会社の鏡を見て、自分の疲れた印象にがっかりしてしまう」
40代を迎えると、髪一本一本が細くなったり、頭皮の筋肉が緩むことで、トップのボリュームがどうしても出にくくなります。
特に湿気や汗が多い季節は、自分の重みや皮脂でさらにペタッとしがち。
今回は、Q&A形式で「夕方までトップのボリュームをしっかり保つコツ」を分かりやすく解説します!
Q. なぜ夕方になると、トップのボリュームがなくなってしまうの?
A. 髪のハリ・コシの変化に加え、「根元の向き」と「湿気・皮脂の重み」が原因です!
年齢とともに髪の毛の弾力が低下すると、根元が立ち上がりにくくなります。
さらに、日中の汗や皮脂、湿気を吸うことで髪が重くなり、朝作ったふんわり感が引っ張られてペタンとつぶれてしまうのです。
Q. 朝のひと手間で変わる!ふんわり感を長持ちさせる3つのスタイリング術
トップのボリュームを夕方までキープするためには、朝のベース作りが何よりも大切。
今日からできる簡単なコツを見ていきましょう。
髪を乾かすときは「根元を逆立てる」ようにドライする
ボリュームを出したいときは、毛先から乾かすのはNG。
まずは頭皮に指を入れ、根元を左右に揺らしながら、様々な方向からドライヤーの風を当てます。
「普段とは反対の分け目」から一度風を当てて根元を起こしてから、元に戻すと自然な立ち上がりが生まれます。
スタイリング剤は「軽めのもの」を選ぶ
重たいオイルやバームをトップにつけると、その重みで髪がペタンコになってしまいます。
トップのボリュームを出したい部分には、軽めのスプレーや、ふんわり感をキープできるヘアミスト・軽めのワックスを少量、「根元ではなく中間〜毛先、または手につけた残り」を馴染ませる程度にするのが正解です。
カーラーやマジックカーラーを味方につける
メイクをしている数分間、トップの髪をひとつまみして太めのマジックカーラーを巻いておくだけで、簡単に自然な立ち上がりがキープできます。
Q. 外出先や夕方にペタンコになってしまったときのレスキュー術は?
A. 「ジグザグ分け目直し」と「空気を含ませるリセット術」がおすすめ!
分け目をジグザグに変える
いつも同じ分け目にしていると、頭皮の重みでペタッと寝てしまいます。
夕方になったら、コームや指先で分け目をジグザグに崩すだけで、根元が立ち上がり、地肌の透け感もカバーできます。
空気を入れるように頭皮をマッサージ
手のひらを頭皮に当て、円を描くように頭皮ごと動かしてコリをほぐすと、血行が良くなると同時に根元にふんわりとした空気が戻ります。
ふんわりトップで、鏡を見るのがもっと楽しみな毎日に
トップに綺麗なボリュームがあるだけで、お顔全体がリフトアップして見え、若々しい印象がグッと引き立ちます。
毎日のちょっとした乾かし方やスタイリングの工夫で、夕方まで自信の持てるふんわり髪をキープしましょう!
このサイト「MYサロン」では、大人女性の髪質や骨格に合わせた「ボリュームアップカット」や、根元からふんわり仕上がるスタイリングの提案を行っています。
「毎日のスタイリングを楽にしたい」「自分に似合うボリュームの出し方を知りたい」という方のご参考になれば幸いです。
💡 アイテムを検索するときのワンポイント
「キープ力」が高いものを選ぶとパリパリしたり重くなったりしやすいため、「ソフト」「ナチュラル」「エアリー」「ライト」といった言葉を一緒に検索窓に入れると、思い通りの軽やかなアイテムが見つかりやすくなります。
通販サイトで探す際にもぜひ試してみてくださいね!